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金属用語・解説集

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さ行

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自然発色膜
染料や顔料を用いないで、素材の組成、材質および電解・化学反応条件により発色させた被膜のこと。
サービスヘアー
ステンレス(C)平棒に多い仕上面で、通常2面(4面の場合もある)にHL研磨(150#~250#... (続きを読む)
サーフェス仕上げ
圧延後、面削仕上げをした板。
再結晶
冷間加工によって加工硬化した材料をある温度まで加熱すると急に軟化する。これは、加工に よって... (続きを読む)
再結晶温度
一般に金属の加工度が大きいほど再結晶温度は低くなるが、含有不純物や合金の場合 加合元素の影響... (続きを読む)
サブゼロ処理
焼き入れしたものをすぐに0℃以下(実際には-80℃ぐらい)に再急冷する処理をいう。鋼の場合、焼... (続きを読む)
3'×6'板(サブロク)
巾900ミリ×長さ1800ミリの板を言う。3尺×6尺からとってサブロク板と呼ばれている。 建... (続きを読む)
酸洗
「脱スケール」ともいう。熱間圧延後熱処理すると、表面にスケール(scale)という加熱による酸... (続きを読む)
サンドブラスト
圧縮空気や遠心力などで砂または粒状の研磨材を加工物に吹きつけて行う研磨方法である。
残留応力
「内部応力」ともいう。鋳物の例でいうと、溶湯は型形状の細かい部分や表面部から冷えて先にかたまり... (続きを読む)
シーム溶接
ローラー電極で2枚の母材をはさみ、電極を回転させながら加圧・通電して接合する方法で、スポット溶... (続きを読む)
ジェミニー試験
焼入材の焼入性を試験する方法。求められた硬さの値で、最高値と最低値を帯状範囲で示したものをHバ... (続きを読む)
時効硬化
「固溶化熱処理」(非鉄金属、特にアルミニウム合金では「溶体化熱処理」という)した合金は、本来な... (続きを読む)
磁性体
磁極を近づけた時、反発する物質を反磁性体、ある程度吸引される物質を常磁性体といい、この2つを工... (続きを読む)
自然時効
「時効硬化」「析出硬化処理」の項を参照のこと。
4'×8'板(シハチ)
4尺×8尺からとって、シハチ板という。ステンレスでは巾1219ミリ×長さ2438ミリの板、伸銅... (続きを読む)
絞り
引張試験で破断した材料片の最小断面積Aと最初の断面積Aoとの差(小さくなった面積)を最初の材料... (続きを読む)
絞り加工
アルミ缶や鍋のように底のある容器を素板から押し出す加工法で、深絞りの場合は数回に分けて再絞りさ... (続きを読む)
絞り加工性
板などの素板から底のある容器を押し出すとき、その変形のたやすさ。
縞板
「チェッカープレート」ともいう。板の片面に凸模様のすべり止めをつけた板で、縞溝のある圧延ロール... (続きを読む)
射出成形
素材を鋳型に注入して造形する方法のことをいうが、もっぱらプラスチックの成形方法のことを指す。熱... (続きを読む)
シャフト
機械・車などの回転軸。または、道具、工具の長い柄のこと。
シャルピー衝撃試験
衝撃試験の方法で試験片の両端を支えて中央部を折って衝撃値を求める。シャルピー衝撃試験で試験片を... (続きを読む)
ショア硬さ HS
反発硬さ。鋼材や非鉄金属など材質に左右されず、広範囲で測定できる。測定方法は、一定の高さから試... (続きを読む)
常温時効
「時効硬化」「析出硬化処理」の項を参照のこと。
衝撃試験
材料の動的衝撃に対する抵抗の度合いを測定するもので、ねばり強さ[靭性]、もろさ[脆性]を知るこ... (続きを読む)
衝撃強さ
材料が衝撃荷重に対して示す抵抗値。
焼鈍
「焼なまし」、「アニール」の項を参照のこと。
ショットブラスト
圧縮空気または遠心力などでショット=shot(鋼粒)やカットワイヤなどを加工物に吹きつけて行う... (続きを読む)
真空蒸着
高真空中で、金属、合金または化合物を蒸発させ、基板表面上に凝固、堆積させる方法。 この方法に... (続きを読む)
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